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AkstyleのW断熱
Ver.1 外断熱EPSパネル+内断熱EPSパネル Ver.1 外断熱EPSパネル+内断熱EPSパネル
Ver.2 外断熱EPSパネル+内断熱セルロースファイバー Ver.2 外断熱EPSパネル+内断熱セルロースファイバー
外断熱
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EPSパネル
AKstyleではEIFS-Jシステムを採用し、EIFS-Jシステムとは、日本で初めてEPS(発泡スチロール)を使用した外断熱構造で防火・準耐火・耐火構造の大臣認定を取得した湿式外断熱工法です。 コンクリート構造から木造まで高機密・高断熱の省エネ建築を造りだすことができ、また漏水が心配になる木造では、特殊な防水材であるガーディアンを塗布することにより、漏水があっても木造の腐食・劣化を防ぎ、ガーディアンの高気密性で更なる高断熱を提供できます。
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内断熱
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AKstykeでは2種類の断熱材を推奨してます。
Ver.1 「EPSパネル」
内部の断熱材にも、一般的なグラスウール(10K)の1.5倍の断熱材を発揮する「EPS」を採用。この「EPS」を構造材の外側と内側にダブルに重ねた「外内ダブル断熱構法」は、一般的な外断熱構法(外張り断熱)や内断熱構法(充填断熱)をはるかに上回る断熱性能を誇ります。保温効果抜群だから最小限のエネルギーで最高の住み心地を実現。超断熱構造は、冬は暖めた暖房の熱を外に逃がさず、夏は外からの熱の侵入を防ぎます。
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Ver.2 「セルロースファイバー」
セルロースファイバーは、様々な太さの繊維が絡み合い、空気の層をつくることはもちろん、1本1本の繊維の中にも自然の空気胞が存在しているのです。この空気の存在がよりいっそう熱や音を伝えにくくします。さらに、木質繊維特有の吸放湿性で適度な湿度を保つので内部結露から家を守り長持ちする住宅を作り上げます。
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「セルロースファイバーの特徴」
•国際的に認められた安全性
セルロースファイバーはホルムアルデヒド・VOCの放散試験において無垢の木材と同様で対象外で、F☆☆☆☆以上の安全性が認められています。(財)建材試験センター

•万が一の火災にも安心
セルロースファイバーは新聞紙でできているので燃えるのではないかと思われますが、ホウ素系素材という成分が22%入っているため、難燃性があります。 ホウ素系薬剤はものに吸着すると一瞬にして相手から水分(正しくはマイナスイオン)を奪う性質があり、乾いた相手(この場合は新聞紙)はすぐ燃えます。表面だけ燃えると、今度はホウ酸がまた水を相手に戻す性質があるため、それ以上燃え広がりません(燃焼・延焼防止)。この処理により、万一、火災にあったとしても延焼を防ぎ、有毒ガスの発生もありません。難燃3級JIS A 3523

•カビや害虫にも安心
ゴキブリ(ホウ酸)団子でお馴染みのホウ酸に似た成分(ホウ素系素材)が含まれているので、防虫(殺菌)効果があり、キブリはもちろん、カビ、ダニ、虫類、ねずみ等を寄せ付けません。また、眼科での殺菌洗眼にも使用されることからわかるように、安全性は保障されています。カビ抵抗性表示:最上級ランク3
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